夏になると、冷たい食べ物や飲み物のとりすぎによって腸内環境が悪化しやすくなります。また、エアコンが効きすぎている部屋で長時間じっとしていることで、自律神経のバランスが乱れることも多く、これも腸内フローラの状態が悪くなる原因になります。

腸内環境の悪化は、体内に毒素が滞留することにつながります。腸に老廃物が増えると代謝がダウンし、免疫力が低下。さまざまな不調を抱えやすくなります。集中力が落ちて、仕事にも影響が出かねません。

夏をとおして元気な腸を保つには、日ごろの生活習慣や食生活に気をつけるとともに、しっかりと体のセルフケアやメンテナンスを行いたいところです。へそヒーリングで暑さに伴うストレスで低下した自然治癒力を呼び覚まし、強くしていきましょう!

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